re:Inventの振り返り

技術ネタ

今年のre:Inventもre:Playが終わりそろそろ閉幕となりますね!
あっというまの4日間でしたが、本当に濃い内容でしたw
インパクトとしてはロボット衛星通信のサービスが始まったところですねw

というわけで、少しづつ振り返ってみます!

今回も新サービス盛りだくさん

結局どのくらいになったんだろう・・・💦
ざっくり数えて80サービスほど増えてました
AWSのブログも頻繁に更新されてました!

公式の全サービス一覧がこちらになります!

期間中、ブログの会社さんがガンガン新規の情報あげてくださったので、詳しい内容はこちらでw

基調講演

まず、基調講演をリアルタイムで聞くという試みは今回はじめてですw
深夜1時からということもあり、眠気がすごかったです・・・💦
ただ、長丁場だったのですが、始まるとどんどん新しいサービスが紹介されて一気に眠気が冷めましたw
気になったのをいくつかピックアップします🌟

1日目

やっぱりMachineLearning

全部で9つのサービスが発表されました

・Amazon Elastic Inference
・Amazon Inferentia
・Amazon SageMaker Ground Truth
・AWS Marketplace for Machine Learning
・Amazon SageMaker RL
・AWS DeepRacer
・Amazon Textract
・Amazon Personalize
・Amazon Forecast

時代の流れ的に、必要とされるサービスが増えるのは通りですよね〜
MLの分野は全く踏み込めてないのですが、PersonalizeやForecastは結構面白そう。
SageMakerもですが、まず何からやってみようがピンときてないのがAI系なんですよね💦


でも、DeepRacerは面白そうでした!!
現地では体験会もあったみたいで、その場でAIラジコンもらえたみたいですヽ(=´▽`=)ノ
コースを何度も走らせて、脱線ポイントをMLで食わせて、コースをちゃんと走らせるようにしていくというAIミニ四駆

小型の自動運転車ですね、大人の遊び感がすごかったw

すごい楽しそうで羨ましかった。。。w

Amazon.comでは来年の3月発売予定です♪購入はこちらから!
今なら$249なので、3万くらいかな?

2日目

Serverless祭り

全部で8つのサービスが発表されました
・AWS ToolKet for popular IDEs
・Ruby support for Lambda
・Custom Runtimes(COBOLがうごくよ🌟)
・Lambda Layers
・AWS Nested Applications using Serverless Application Repository
・WebSocket support for API Gateway
・Step Function Service Integrations
・ALB Support for Lambda

とうとうRuby対応、それどころかほぼどの言語でもOKになりました。
もはやServerlessやらない理由を潰しにかかってるくらいの、神対応・・・w
そして、ALBまで配置できるようになったことでURLでLambdaかFargateの切り替えもできてしまう。

Web系システムでEC2いらなくなりそう

本格的にServerlessへ移行していく時代ですね・・・w

基調講演以外での発表

個人的にはAmplifyを早速実戦投入しました
ちょっと躓いたところはありますが、それはAmplifyの問題ではなかったのでw

結論としてはとても良好です。
インフラやデプロイ未経験者が1度教えたらデプロイまでやってくれるようになりました。
ただ、このケースは設定用のymlがdefaultのままでよかった場合です💦

それを除いても、 静的Webサイトの構築・運用はとても楽になりました。
結構触ったので、JAWSの登壇ネタにしたいと思います。

ある意味一番盛り上がった所

盛り上がったところはたくさんあるんですが、世間を騒がせたのはやっぱりLambdaのCOBOL対応でしょうかw
別にCOBOLだけではなく、他の言語もバイナリ化されてれば動くようになったよってだけなのですが・・・
公演で世界中のCOBOL技術者向けに

『COBOLエンジニアみなさん、その力をAWSで発揮するときが来ました』

とか言っちゃうのでTwitterのトレンドランキング入までしちゃいましたよねww
COBOLサーバレスが今後どうなるのか楽しみですw

新対応の言語の中で「Ruby」、「Erlang」、「Elixir」、「COBOL」、「N|Solid」、「PHP」、「C++」、「Rust」と異色感がすごい。

その時のtogetterはこちら→【なぜ?】ツイッターのトレンドに #COBOL

まとめ

とりあえず、まだ発表されたサービス全部見きれてないです/(^o^)\

EC2インスタンス周りは、もう大量計算用になりつつあるような。
DB周りは既存拡張ではなく、GraphDBや時系列DB、台帳型DBなど新しいカタチが増えて来ていい感じ

ただ、Web系サービスなどは、

『もう、とっととServerlessにしようぜ』

っていう、ちょっと焦りのようなものを感じましたw
せっかくなんで、年内にserverless frameworkでもう一回遊んでみようかなと思います!

やっぱりリアルタイムで見れたことは大きかったです!
情報だけなら翌朝にはだいたい溢れてるし、今日の時点で基調講演は既にYoutubeにあがってます。
ですが、その時の現地の盛り上がりとかを一緒に感じられるのがやっぱりよかったですね🌟

「来年こそは現地へ・・・w」

コメント