Firebase触るためにGoogle Codelabをやってみた

技術ネタ
この記事は約2分で読めます。

こんばんわ、hisayukiです。

年明けてすぐですが、firebaseに最近興味をもったので触ってみようかなと。
ただフロントフォーム作るのめんどいなーって思ってたら、Codelabに出会ったのでそれについて書いてきます。

スポンサーリンク

Google Codelabとは?

Googleの提供しているガイド付きチュートリアルです。
ほとんどのチュートリアルが小規模のApplication作成ができるので、実践的なコーディングができます。

Google提供のServiceをちょっと試してみたいなってときに便利!!

しかも、すべてのコードがGithubにあるので試すだけならコーディングほぼいらない。

ありがたいことにフロントのコーディングはそんな得意ではないので、とりあえずやってみるのハードルをすごく下げてくれますw

それにチュートリアルの数も結構あります。

Firebaseだけでも40以上のチュートリアルが用意されています。

他にもAndroidはもちろん、TensorFlowやUnity、Flutterなども用意されています。

さっそくやってみた

今回はこちらのチュートリアルを選びました。

これはAngularを使ったCloudFunctionsのチュートリアルです。
FriendlyChatというサンプルアプリを作っていきます。

右上にはおおよその予測時間が書かれています。
ざっくり、1時間と10分くらいで出来るような感じになってます。

最初のページにはこのチュートリアルを通して、何が学べるかと必要なものが書かれています。

見ての通り、全部英語です。

ちなみにこのチュートリアルで学べることはざっくりこんな感じ

  • Firebase SDKを使ってCloud Functionsを作成
  • Auth、Cloud Storage、Realtime DatabaseのEventをトリガーにCloud Functionsを呼ぶ
  • WebアプリにFirebase Cloud Messagingのサポートを追加

実際にやったことは次のブログで書こうと思います。
そちらは出来る限り日本語で書きます。

まとめ

Codelabを使うことによって、”まずやってみよう”のハードルが凄く下がったと思います。
それに1つ1つのチュートリアルも何時間もかかるものではないので、やりやすいかなと。

そのパターンを大量に用意してくれているGoogle様、本当に感謝!!

というわけでさっそく続きを進めていきます!

コメント